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「国際的視点で地域活動を」土浦一高生に筑波大教授講演

2014年10月22日 土浦一校 渡辺教授

県立土浦第一高校(豊崎利明校長、生徒数957人)は21日、つくば市竹園のつくば国際会議場でスーパーグローバルハイスクール(SGH)キックオフシンポジウムを開いた。藻類バイオマスの研究を続けている筑波大学の渡辺信教授らを招き、1年生約320人と、一般や教育関係者約100人が、国際社会で必要とされる人材像について理解を深めた。基調講演で渡辺教授は藻類バイオマスの実用化に向けた挑戦とその可能性について説明。求められるリーダー像として「国際的な視点で物事を考えながら、地域の中で活動していくことが大事」と話した。

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