ツイッターのPC版

ツイッターはパソコンから見れるPC版とスマホから見れるモバイル版の2つのURLがあります。

PC版のURLはhttps://twitter.com

モバイル版URLはhttps://mobile.twitter.com

どちらも基本的な設定は同じですがモバイル版は軽くしてあるためPC版にある機能は一部省かれています。スマホで見る場合にはツイッター専用のアプリかまたはブラウザを使って閲覧することになります。ログインをしないと見れない仕様になっているので、メールアドレスとパスワードを作成して登録すると見れるようになります。PC版をログインしない状態で見ると「いまどうしてる?」というトップ画面が出て、人気のツイートがダイジェ

ストにまとめられているので、たまにログアウトして見ると楽しめます。

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ツイッターのユーザー名とは?

ツイッターには「ユーザー名」「アカウント名」「ユーザーID」と3つの名前があります。ユーザー名とはアットマークの後ろにある名前です。使える文字はアルファベットの小文字と大文字、数字、アンダーバーです。

https://twitter.com/の後ろに入っているのが「ユーザー名」です。相手に返信するときやダイレクトメールを送るときに使うことが多いです。

「アカウント名」はアットマークの前にある名前で日本語を入れることができます。アカウント名は他の人と同じでも使えますが、ユーザー名は他の人と同じにすることはできません。ただしユーザー名を変えたり、アカウントを削除した場合は他の人が使うことができてしまいます。

その他に「ユーザーID」というのがあります。普通に使っていると見る機会がないものですが、Twitterデータという所を見るとユーザーIDを確認できます。「ユーザー名」や「アカウント名」変えることはできても「ユーザーID」はその人自身を表す物なので変えられません。「ユーザー名」を「ユーザーID」と思ってる人がいますが「ユーザーID」は数字のみで構成されています。

 

ツイッターでのツイート検索方法

ツイッターで検索するとグーグルで検索するのとは違い、より関連性のある内容を絞り込んで調べることができます。Twitterの高度な検索というページに行くと、キーワードに関連するツイートだけを抽出できます。検索窓にコマンドを入力しても絞り込み検索を行えます。例えば日時を絞り込んで調べるとき「since:年-月-日」を入力すれば、その日のツイートを見ることができます。

since:とuntil:を組み合わせることで指定した期間も調べることができます。「from:ユーザー名」を検索窓に入れるとその人がツイートした内容が時系列になって表示されます。画像を絞り込む場合は「filter:images」、動画を絞り込む場合は「filter:videos」など便利なコマンドがたくさん用意されています。


ツイッターで足跡は分かるか?

ブログやmixiなどは足跡機能がありますがツイッターには足跡機能は付いていないので誰が見たかはわからないようになっています。足跡の代わりにツイートした内容に「いいね」を付ける機能は付いています。ハートマークで表示されているアイコンをクリックするだけで、誰が押してくれたのかわかるようになっているので足跡の代わりとして使えます。

「ツイートアクティビティを表示」というアイコンを押すと、投稿したツイートがどれくらい反応があったのかを知ることができます。足跡は見ることはできませんが、リンクをクリックした数や動画が再生された数などがわかります。親しい人に足跡を残すのであれば投稿されたときに「いいね」を押してあげると足跡の代わりになります。

 

ツイッター アカウント削除

アカウント削除は「設定とプライバシー」のページに行けば簡単にできます。ページの一番下に「アカウント削除」というリンクがあるので、クリックすると「アカウントを削除して退会しますか?」の確認ページが出ます。パスワードが求められるので入力とアカウント削除ができてしまいます。アカウントを削除しても30日以内にログインすれば復帰できます。復帰したときツイートした内容が多いと完全に元に戻るまで数日かかることがあります。

すぐに復帰すれば元に戻る時間も早いですが、何日も経ってから復帰した場合、投稿した内容やいいねで保存したのが、なかなか出てこないことがあります。ツイッターのアカウント削除するのは簡単ですが、見てる人が悲しむことがあるので慎重に行うようにしましょう。

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