ツイッターでの検索について

ツイッターではタイムラインに表示されるユーザーのつぶやきをただ見るだけでなく、条件を指定してツイートを検索することもできます。
検索する方法は簡単で、キーワード検索の入力欄に検索したい単語を入れるだけでOKです。
それだけで入力した単語を含むつぶやきを自動的に表示してくれます。
検索条件に合っていればどんなツイートでも表示する「すべてのツイート」に加え、注目度の高いつぶやきを抽出する「話題のツイート」もあるので、目的に応じて使い分けることが可能です。
検索フィルターを利用すれば、表示するツイートの範囲をより細かく仕分けることもできます。
例えば、自分がフォローしているユーザーのツイートの中から検索条件に合致するものを探すといったことが可能です。
言語を指定したりもできるので、英単語を検索する際は日本語を選んでおくと海外の一般的なツイートが表示されることを防げます。

また、ツイートにハッシュタグ(#から始まる文字列のことです)が含まれている場合、ハッシュタグをクリックもしくはタップすることで同じハッシュタグを含むツイートを簡単に検索できます。
ツイッターで同じテーマについてつぶやかれたツイートを見てみたいというときには便利な検索方法と言えます。


ツイッターで名前や期間を指定して過去のツイートを検索する方法

ツイッターで名前や期間を指定して過去のツイートを検索するにはどうしたらよいのでしょうか?
現在つぶやかれているツイートはどんどんタイムラインを流れていきますが、時には以前につぶやかれた内容を見直したいということもあるでしょう。
過去のツイートを検索する手軽な方法としては検索フィルターの下部にある「高度な検索」のページを開き、ユーザー名や日付を指定した検索を行うというやり方があります。
開始日と終了日をカレンダーの中から選べば、特定の期間につぶやかれたツイートだけを検索することが可能です。
ただ、ユーザー名は太文字で表示されている一般的な名前ではなく、@から始まるツイッターのIDでなくてはなりません。
一般的な名前の方を入力してしまうと、想定とは異なる検索結果が表示されてしまうので注意してください。

他には検索キーワードとしてユーザー名や期間を指定するオプションを入力する方法も利用可能です。
検索したい単語に加えて「from:ユーザー名」を入力すれば、指定したユーザーがつぶやいたツイートだけが表示されます。
また、「since:日付」である日付以降のツイート、「until:日付」である日付までのツイートを検索できるので、この2つのオプションを組み合わせれば特定の期間を指定することもできるでしょう。


ツイッターで検索よけすることができるのか

ツイッターで自分のツイートが検索できないようによけることはできるのでしょうか?
ツイッターでのつぶやきは基本的に誰で見ることができるものですが、フォロワー以外の人には見つけてほしくないツイートをすることもあるでしょう。

一番確実な方法は鍵アカウントを利用することです。
鍵アカウントは非公開モードの通称で、自分が指定したユーザーだけにツイートを見せることができます。
フォロワーだけがあなたのツイートを閲覧できるようになるため、フォローされていなければ検索しても結果として表示されることはありません。
フォロー自体も許可制となるので、ツイートを見ることができるユーザーの範囲をコントロールすることもできます。
ただし、鍵アカウントを利用する場合、全てのツイートが非公開になるというデメリットがあります。
特定のツイートだけを検索できないようによけるという目的には使えないので注意してください。

また、鍵アカウント以外で検索よけをする方法として検索されそうな単語を分解するという方法を用いている人がいます。
例えば、「パソコン」というを含むツイートをする際、「パ ソ コ ン」「パ,ソ,コ,ン」というように文字の間に別の文字を挿入することで検索を防ごうという方法です。
しかし、現在のツイッターでは単語を分解してつぶやいても検索結果として表示されてしまうことが多いのでおすすめできません。