高島屋は大阪に本社を置き関東エリアや近畿エリアをはじめ、アジア圏にも店舗を構えている有名百貨店です。


 

高島屋の営業時間は?

高島屋の営業時間は各店舗によりバラつきがあります。例えば新宿高島屋は金曜日と土曜日は午前10時~午後8時30分で、その他は午前10時から午後8時まで。大宮タカシマヤは午前10時から午後7時まで。岡山タカシマヤは午前10時から午後7時までで、毎週金曜日土曜日と祝前日は午後8時までの営業となっております。店舗やフロアごとにも異なる事がありますので、利用される際には事前に店舗の公式サイト等で確認することをオススメします。

 

高島屋レストランのラインナップは?

百貨店の定番としてレストランフロアが充実している点にも注目している方は多いでしょう。こちらも各店舗ごとに特色が現れていますので例を挙げて紹介します。

まず日本橋高島屋S.Cの場合、和食では創業50年を超える老舗のとんかつ専門店があるほか、本格雲丹料理を堪能できるお店や江戸前寿司を満喫できるお店。中華料理では台北に本店がある世界10大レストランに選ばれた小龍包など本場の中華を堪能できるレストラン。洋食屋フレンチ、イタリアンも豊富なラインナップで、中にはオーストラリアの食文化を発信するオージーブランチレストランもあります。新館に本館と東館にそれぞれ飲食店がありますので、お買い物の合間にお休みを兼ねて入るというのも良いでしょう。

もう一つ、大阪タカシマヤの場合はなんばダイニングメゾンと題して7階・8階・9階がレストランフロアとなっており、7階は「なじみのあるダイニング」として大阪黒門市場に本店がある老舗のまぐろ丼店や台湾天津や香港スイーツのダイニングレストランなどが入っています。続いて8階は2つのゾーンに分かれており、「バラエティ豊かな納得ダイニング」ではお寿司に釜飯など和食からビアキッチンに韓国料理やイタリアンレストランとまさにバリエーション豊富です。「なんばエキウエ横丁」ゾーンでは串焼きやお好み焼きなど大阪定番の料理を堪能することが出来ます。最後に9階ですがこちらも2つのゾーンに分かれており、「ご褒美ダイニング」では老舗の会席料理やミシュランの星を獲得するフレンチの名店などがラインナップ。

もう一つは「気軽に楽しむ賑わいダイニング」で、スペイン料理やビストロに炉端焼きなど多彩に気軽に楽しむことが出来るゾーンです。大阪の場合はフロアごとにテーマが分かれているためお食事内容に応じてフロアを決められるわかりやすさが魅力でしょう。地域によってレストランの特色がありますので観光やビジネスで訪れた際には地域の高島屋にあるレストランフロアを訪れることもオススメします。

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高島屋のカード

高島屋には用途に応じて数種類のカードがありますので紹介します。まずはクレジットカードである「高島屋カード」です。高島屋でのお買い物の際にカードを使うとポイントが最大で10%も貯まるというのが大きな魅力。会員だけのお得な優待やキャンペーンに催し物へのご招待券など、高島屋を利用する機会が多い方には必須のカードです。次はタカシマヤセゾンカード。

こちらはクレジットカード大手のセゾンとの提携カードで、お買い物でタカシマヤのポイントが貯まります。タカシマヤ以外でのお買い物でもポイントが付く他、西友やリヴィンお買い物で指定日ですと5%オフなどの特典も受けられます。次にクレジットカードは持ちたくないという方にはタカシマヤプラチナデビットカードもあります。口座から即時引き落としですので使い過ぎを防止出来るほか、タカシマヤでの優待サービスも受けることが可能です。続いてタカシマヤ友の会という会員制度もあります。

毎月一定額の積立式で、満期になるとボーナスが加えられて会員証・お買い物カードを使って高島屋でのショッピングに利用できます。最後はタカシマヤポイントカードです。こちらはクレジット機能なしで13歳以上ならどなたでも作れるポイントカード。お買い物をしてポイントが貯まるとお買い物券となり高島屋で利用可能です。


 

高島屋の催事をチェック

高島屋では年間を通じて多くの催事が行われており、店舗間を超えて共通で実施されるものと各店独自の催しがあります。共通の形式の場合、春の例を挙げますと幼稚園や小学校のお受験向けの面接スタイルや、個性あふれる高島屋のランドセルフェアに就職スタイルフェアなど季節に合わせた催しが中心。各店舗独自のものについては、季節のファッションバーゲンの他に絵画展やいけばなの展示。ワークショップなど多彩なラインナップです。催事をお目当てに高島屋へ訪れるというのも良いでしょう。

まとめ

このように高島屋を利用する目的は様々であることがわかりますし、レストランフロアや催事を通じて各地域の特色も感じ取ることが出来るのが百貨店の醍醐味でもあります。地元の店舗を行くもよし、ちょっと遠出して高島屋探索をするのもオススメです。