ミライモンスターに出演の「高松智美ムセンビさん」。

日本陸上競技の中長距離走の中でも期待の女性アスリートです。

お名前に「ムセンビ」と入っているので、ハーフかクオーターであることは容易に想像がつくかと思います。

今回はそんな「高松智美ムセンビさん」の「出身」と強さのルーツに迫ります。

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高松智美ムセンビの出身は?

出典:OLYMPICCHANNEL

 

高松智美ムセンビさんの「出身」について紹介していきます。

お父さんはケニア人の「マクセル・ムセンビさん」。

お母さんは、日本人であり、小学校3年から本格的に陸上競技を始めたようです。

大阪府摂津市にある大阪薫英女学院の中学校と高等学校を卒業し、現在は愛知県名古屋市にある名城大学に在学中です。

高松智美ムセンビさんは、お父さんがケニア人ですので、「ケニア系日本人」ということになります。

ちなみに出身は大阪府池田市です。

高松智美ムセンビさんは中学生の頃から日本陸上競技連盟が東京オリンピックに向けた強化育成の「ダイアモンドアスリート」として認定されています。

日本の法律上、両親のどちらかが外国籍の場合、22歳になるまでに1つの国籍を選択しなければならないので、できればこのまま今後も日本人として、アスリート人生を歩んで頂けると嬉しいですね。


 

高松智美ムセンビさんの強さのルーツは家族にある!

 

また、高松智美ムセンビさんが日本陸上競技の中長距離界の星として期待され、強い理由は、お父さんとお姉ちゃんの「高松望ムセンビさん」にルーツがあります。

お父さんの「マクセル・ムセンビさん」は2001年の長野マラソンで優勝したほどの長距離陸上の実力者です。

また、お姉ちゃんの「高松望ムセンビさん」も大阪薫英女学院中学校時代には、全国中学生大会1500mを2連覇、2013年の全国都道府県対抗女子駅伝において3区で走り、6人抜きを演じ、同大会では9年ぶりに区間新を更新するなどの実力を持っています。

高松智美ムセンビさんはサラブレッドのような走るための遺伝子をお父さんから受け継ぎ、それがお姉ちゃんの高松望ムセンビさんにも反映されている。

陸上競技の申し子のような存在であるということです。

高松智美ムセンビさんの強さのルーツは、お父さんとお姉ちゃんにありました。

 

まとめ

今回は、高松智美ムセンビさんに出身や強さのルーツについて紹介してまいりました。

東京オリンピックまで残すところわずか。

もしかすると、日の丸をつけた高松智美ムセンビさんの姿が見られるかもしれません。

近年、陸上競技の中長距離ではアフリカ勢の活躍が目立ちますが、高松智美ムセンビさんにもその素晴らしい素質が遺伝子に組み込まれているので、是非、日本の星として活躍されることを願いたいと思います!

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

 

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