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今話題のリナワールドを大調査!3つのゾーンとは?

GWなどの大型連休が気になるこの頃「長いお休み、どこに家族を連れていこうか」お悩みのパパも多いのではないでしょうか?
育ち盛りのお子さんも充分楽しんでくれるのが、いま話題のリナワールドです。小さなお子さんを連れた家族連れにはもちろん、目新しいものが大好きなカップルにもオススメですよ。

東北のディズニー?リナワールドとは

上山インターから、車で5分のアクセス

リナワールドとは山形県上山市にある、大型遊園地です。山形自動車道の上山インターから車で5分の立地にあるため、間違いなくマイカーで訪れるのがオススメです。インターからすぐの距離にあるため、長距離ドライブに子どもが飽きてしまったときでも、すぐにリフレッシュできます。近くには蔵王山もある上山市、空気がとてもキレイなところにありロケーションは抜群です。

ちなみにマイカーが無い方はJR山形駅からバスに乗って向かうこともできます。車と比べてやや時間はかかりますが、往復のバス代と遊園地のフリーパスポートがセットになった「リナパスセット」を利用すれば大人3,600円、お子さま3,600円でタップリ遊べます。時刻表を見ると、山形駅とリナワールド間は1時間に約1本程度運行されています。1本見逃すと1時間は待ちぼうけを食らうことになるため、出発とお帰りのだいたいの時間はお出かけ前に確認しておくことがオススメです。

絶叫系もメルヘン系もおまかせ

リナワールドは東北のディズニーランドと言われるくらい、アトラクションが充実しています。その一番の魅力は「絶叫が大好きな人」「メルヘンが大好きな人」どちらも楽しめるということ。絶叫系ならジェットコースターや大船がゆらゆらするバイキング、丸太の急流すべり、傾斜がスゴイ魔女のパンプキンツリーを。メルヘン系なら、キティちゃんの観覧車、メリーゴーランド、ゆるふわなエンジェルコースターを。

刺激的なことが大好きな大学生チームはもちろん、孫と一緒に遊びに来たおじいちゃん一家も、どちらも大満足で遊ぶことができる遊園地になっています。園内には小腹を満たしてくれるフードスポットやお土産コーナー、雨天時でも楽しめる屋内型のアトラクションもあります。定期的にオリジナルのキャラクターが踊る、可愛いイベントも催されるため、1度だけではなく何度もリピートしたくなる遊園地になっています。


園内は3つのゾーンに分かれている

リナワールドは、とても広大な施設です。専用の駐車場は第一駐車場だけでも800台あり、GWのような大型連休になると、かなりの人でごった返します。入場する前にリナワールドの大まかなマップを頭に入れておくと、効率よくアトラクションを回ることができます。

入園ゲート入ってすぐは噴水広場とプール

リナワールドには入園ゲートはひとつしかありません。入園ゲートに一番近いのは800台車が駐車できる「第一駐車場」です。ここに停められない場合は、やや歩く「第二駐車車」や「第三駐車場」へ誘導されます。平日はあまり混むことの少ないリナワールドですが、土日やGWともなると混雑は必死です。たっぷり1日遊びたい場合は、入園ゲートすぐそばに停められる、第一駐車場を狙って朝早い時間帯の来場がおすすめです。当日の天気が雨だったり、肌寒かったりすると、午後イチの時間帯でも第一駐車場に停められる可能性もあります。

入園ゲートに入ってすぐ、大きな噴水広場があります。何組かのグループで来た場合、この噴水広場を「待ち合わせスポット」として決めておくのもおすすめです。園内のちょうど中央に位置しているため、うっかりはぐれてしまったときでも、効率よく再会できます。

この噴水広場の周囲には「トイレ」「オムツ替えルーム」が複数あります。具合が悪くなったときの救護室もあるため、あらかじめ地図で確認しておくと良いでしょう。

向かって奥のエリアは、ジョイフルゾーン

入園ゲートを入り、そのまま真っすぐ進むとジョイフルゾーンに突入します。ジョイフルゾーンは小さい子や小学生向けのアトラクションが揃っているため、家族連れに人気のあるエリアです。キティちゃんの観覧車もジョイフルゾーン内にあるため「とりあえず、家族みんなで何かに乗りたい」という時にもおすすめです。

ジョイフルゾーンの最奥手にあるのが、ミラーワールドと妖怪寺です。妖怪寺はお化けやしきですが、お子さんでも楽しめるレベルに設定されています。古いお寺がモチーフになっているそうで、いつもとは違った緊張感も味わえます。妖怪寺のある辺りは背の高い木も沢山生い茂っているため、他と比べてややひんやりした空間になっています。炎天下の暑さにグッタリした方にも最適なアトラクションです。

アトラクションが多い、エキサイトゾーン


入園ゲートを入り噴水広場を右に折れると、エキサイトゾーンが待っています。エキサイトゾーンは文字通り、遊園地らしい絶叫系の乗りものが詰まった楽しいゾーンです。ジェットコースターやトロッコ、4Dシアターなどもエキサイトゾーン内にあります。アトラクションの数はリナワールドの中で一番多いゾーンとなっているため、とくに混雑度も高いエリアです。

GW中など大型連休のときは、アトラクションによっては長蛇の列をなしていることもあります。効率よく回りたい方はまず最初にエキサイトゾーンへ行きたっぷり遊び、次にジョイフルゾーンを訪れて休みながら遊園地を楽しむのも割が良いかと思います。

ちなみにエキサイトゾーンには「イルミネーションファンタジー」「100円のコイン式乗り物」などの屋根の付いている施設もあります。こうした所で涼を取りながら時間を過ごすと、熱中症の心配なくワクワクの時間を過ごせます。

また噴水広場からエキサイトゾーンに向かう道には「あずま屋」があります。こちらは団体さんに限り、蕎麦打ちの体験ができる施設です。あずま屋はたとえ蕎麦打ちをしなくても、誰でも気軽に入ることができます。水の上に浮かぶ一軒家は、写真撮影にもぴったり。色々なアトラクションに出向いて疲れがたまった方の小休止にぴったりです。


お腹が空いたときのレストランやフードコートは?

遊園地に遊びに来たときに、満喫したいのがグルメです。リナワールドには幾つかのフードスポットがあります。

ファーストフードプラザ

噴水広場左手にあります。ソフトクリームやかき氷・チュロスなどの軽食を買えます。場店のみのため、食べ歩きしたい方におすすめです。

カフェテリア・リナ

しっかりお食事を楽しみたいなら、屋内型のリナへ。冷暖房完備のため、屋内でひとやすみしたいときにも最適です。パスタやハンバーグ、サラダなどファミレス顔負けのメニューがあります。どれを選ぼうか悩む充実度です。

ファーストフーズ・ツイン

晴れて気持ちの良い日はファーストフーズ・ツインへ。屋根のない木製の机と椅子が置いてあり、カジュアルにお昼を楽しめます。雨天の日は使いにくいものの、天気の良い日には多くの家族連れで賑わうスポットです。うどんなどの軽食が味わえます。

野外広場

メルヘンランドそばにあるのが、野外広場と言われるお店です。こちらではビールなどのアルコール飲料も販売されています。バスで来場したパパやママの息抜きにもおすすめです。主要エリアから離れているため、知っている人は少ない穴場スポット。軽い軽食も買えます。

まとめ

まとまった休みに訪れたい、東北の遊園地リナワールドについてお伝えしました。アクセスの良いリナワールドは、家族連れやカップルに人気の遊園地です。
連休2日目や中日は特に混む傾向にあるため、来訪する予定の方は午前中など早めのお出かけがオススメです。充実した1日をお楽しみくださいね♪