ららぽーとは、関東や東海、関西で展開している大型商業施設です。現在ららぽーとは14店舗があり、運営会社は三井不動産グループの三井不動産商業マネジメント会社が運営しています。設立も1970年と歴史も古い会社だといえます。

また、ららぽーとのコンセプトとしては女性にとって居心地の良い場所となるように心がけ店舗の運営をしているのが特徴的です。



ららぽーと平塚湘南について

ららぽーと湘南平塚は、「ららシティ平塚湘南」の一施設として作られたショッピングモールです。

駐車場の収容数が3500台もの数があり、JR平塚駅から歩いて15分ほどという距離です。

湘南平塚のフードコートは3階にあり11店舗のレストランが入っています。その席の中には靴を抜いで座ることができる席や、自由に遊べるプレイスポットもあります。それに加えて、電子レンジや子供用の椅子まで備わっています。

また、赤ちゃんを連れた母親のための授乳室やオムツの交換台、給湯室のある休憩所も1階西側トイレと3階東側トイレの2ヶ所にあります。

そしてチームラボアイランドでは、デジタルアートによる体験型の空間もあります。光のボールを触ると音が出たりし不思議な空間作りがされているようです、

また、湘南平塚のアカチャンホンポでは一歳お誕生日会という定期的に開催されるイベントがあります。



ららぽーと名古屋みなとアクルスとは

名古屋市の港区に東海三県では初のオープンとなったのが、名古屋みなとアクルスです。

ららぽーと名古屋みなとアクルスは、元東邦ガスの旧港明工場があった場所に作られ、「みなとアクルス」の中核となる施設として作られました。

約59500平方メートルの店舗面積に加え、1階から3階まであり217の専門店があり、駐車場も3000台が収容できます。

ららぽーとみなとアクルスには二つよフードコートがあるのが特徴的で、1階のフードコートと3階にあり3階のフードコートは全10店舗のうち8店舗が愛知県初の出店だったりショッピングセンター初出店です。

また、建物の隣には広大な芝生の広場の「みどりの大広場」があります。ビオトープがあるのも特徴的です。

そしてららぽーと史上では最大となるイベントスペースの「デカゴン」あり、900平方メートルの大きさでライブや展示会などの様々なイベントが催されています。

また、子供と一緒に楽しめるスポットがありキャンプをテーマにした「エイトパークカフェ」や、屋内遊具施設の「あそびパークプラス」もあります。



ららぽーと豊洲について

アーバンドックららぽーと豊洲は、東京都江東区にあり旧石川島播磨重工業東京第一工場跡地のアーバンドック内に作られ、超高層マンションのパークシティ豊洲と隣接しています。

また、ららぽーと豊洲の中には180店の様々なお店があり、レストランだけでも108店舗もありす。

また、キッザニア東京があるのも特徴的で現実の社会で目にするようなお店や乗り物があり、子供が職業体験をすることができます。

そして11スクリーンもあるユナイテッド・シネマ豊洲があり映画をみることができます。

ゆりかもめ線の豊洲駅から歩いて5分で、水上バスでも行くことが可能です。

駐車場は2200台が停められ、アーバンドックららぽーと豊洲は本館とANNEXに分かれ、ANNEXにはスーパーとトレーニングジムが入っています。


ららぽーと船橋とは

船橋市にあるららぽーとは、正式名称をららぽーとTOKYO-BAYといいます。

駐車場は約7000台が停められ、JR南船橋駅から徒歩5分の距離です。

ららぽーとTOKYO-BAYはららぽーとの1号店で、1981年から営業していて、当時はららぽーと船橋ショッピングセンターと呼ばれていました。

また三井不動産が初めて作ったショッピング施設でもあります。

延床面積が256000平方メートルあり、約425店舗が営業していて日本一たくさんのショップが入っているショッピングセンターです。

建物は3階建てで、西館、南館、北館に分かれ、映画館のTOHOシネマズが入っています。


まとめ

このようにららぽーとについてみていくと、どこの店舗も面積がとても大きいことが分かったと思いました。

また、名古屋みなとアクルスでは東海三県で初出店ということもあって、イベントスペースなど様々なところに力が入っています。

そして船橋市にあるららぽーとが、日本一号店だったということには驚かされましたし、建物も分かれ多彩で色んな年代に人気があり買い物が楽しめそうです。

また、ららぽーと豊洲は江東区にあるために東京都内に住んでいる人が行くのには、便利で、キッザニア東京もあるのも魅力の一つで子どもも楽しめる施設があるので、家族連れにもお勧めです。

また、水上バスでも買い物に行けるようなので買い物だけでなく船の旅も観光気分も味わえて、楽しめるようで良さそうです。