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大磯ロングビーチの詳細についてご紹介致します

由緒ある観光スポット、神奈川県中郡大磯町。相模湾や高麗山、鷹取山などの豊かな自然に囲われ、湘南の避暑地として人気を博してきました。中でも相模湾が一望できるシーサイドリゾートプール「大磯ロングビーチ」は、子どもから大人まで大人気のリゾート地です。
全長約1キロの広大な敷地に、大興奮の設備がぎゅっとつまっています。
毎年7月中旬~九月中旬まで、夏季限定で開園し、多くの人で賑わいます。

営業期間、営業時間、利用料金

平成29年度の営業期間は、7月7日(土)~9月17日(月・祝)となっています。
営業時間は午前9時~午後5時です。

利用料金は、おとな/4000円、中・高校生/2800円、
小学生・シニア(65歳以上)/2200円、幼児(3才~未就学児童)/1000円となっています。
午後2時以降は、利用料金が割引となり、おとな/2400円、中・高校生/1800円、
小学生・シニア(65歳以上)/1200円、幼児(3才~未就学児童)/600円になります。(7月限定で、幼児は無料)併設している大磯プリンスホテルに宿泊している方は、入場料金は半額(幼児は無料)になります。

大磯ロングビーチの公式ホームページより、LINEの友達に登録を行うと、割引クーポンがもらえます。


大磯ロングビーチの歴史

大磯ロングビーチは、大磯プリンスホテルの付属施設として、1957年に開業しました。開業当時は、目の前に海があるに、プールにお金を払う人なんていない、奇策だと揶揄されることもありましたが、西武鉄道グループの元オーナーである堤義明が半ば強引に開業し、結果、大成功を収めました。

テレビ番組の撮影地になることも多く、アイドルの水泳大会が行われたり、当時のトップアイドルによるシーサイドライブが行われたり、ダイビングプールの高さ10メートルの飛び込み台をタレントの罰ゲームとして使用されたりなど、メディアを使った積極的な情報発信も話題になりました。
『プール開き』という言葉を使い始めたのは、大磯ロングビーチが最初だといわれています。まさに、日本のプール施設を牽引してきた存在といえます。

プールの種類

大磯ロングビーチには、個性豊かな10種類のプールが用意されています。
中でも大人気なのが、「ウォータースライダー」です。全長140メートル、高低差15メートルで、相模湾を見渡せる絶景から、ブルーのチューブの上を浮き輪に乗って滑走します。スリル満点、大興奮間違いなしです。混雑時には、一時間ほど並ぶこともあります。身長120cm以上かつ6才以上から、挑戦することができます。

「流れるプール」は、一周500メートル、幅25メートルの広大なプールです。大磯ロングビーチの中心にあり、ゴムボートに乗ってゆらゆら揺られたり、ゆるやかな流れにのんびりと身を任せたり、楽しみ方は様々です。


「波のプール」は、海のように本格的な波が押し寄せるプールです。底が見える透き通った水と、次々と押し寄せる波は、まるでコバルトブルーの天然ビーチのよう。浅瀬の深さは0?0.6メートルなので、子どもでも安心して遊べます。

「ダイビングプール」は、本格的な飛び込みに挑戦できます。高さは1メートル、3メートル、5メートル、10メートルの4種類があります。スリルと楽しさを求めて、リピーターも続出です。10メートルからのダイビングについては、中学生以上で、10メートルダイバー認定書の講習を受ける必要があります。所要時間は30分前後です。

3歳以上、小学生以下の子ども(身長125センチ以下)には、「キッズウォーターパラダイス」が用意されています。緩やかな傾斜の大滑り台に 「びっくりバケツ」と「ウォーターシューター」の2種類の遊具が楽しめます。

小さな子どもには、「噴水こどもプール」があります。直径20メートルの円形のプールで、水深は30センチなので、まだ水が苦手な子どもでも、楽しく遊ぶ事ができます。中央には噴水や、滑り台もあります。オムツが取れていない子どもでも、水遊び用のパンツ(プール用おむつ)を着用し、その上から水着を着用すれば、入水可能です。

また、大磯プリンスホテル宿泊者限定で、「こどもプール」と「シンクロ&競泳プール」も用意されています。


パラソルとテント

広大な敷地を誇る大磯ロングビーチですが、無料の日陰ゾーンがありません。熱中症予防や日焼け防止のためにも、パラソルやテントで日陰を確保する必要があります。無料のテント・パラソルを設置可能エリアもありますが、プールから離れた端のスペースになりますし、混雑時は場所を確保できないこともあります。1日を効率よく快適に過ごすには、有料のレンタルエリアがオススメです。

人数の多い家族やグループにオススメなのが、ファミリーテントです。大人10名でもゆったり過ごせます。海に面したエリアなので、水平線の眺めも最高です。そこまで人数が多くないのであれば、パラソルがオススメです。パラソルは数も多く、エリアも多数用意されているので、好きなプールの近くや、眺めの良いロケーションを選択することができます。テーブル、椅子、場所によってはドリンクがついているエリアもあります。テントよりも安くレンタルできます。
ただ注意点としては、テントと違い、日中の日差しの角度によっては、必ずしも日陰にならないことがあります。バスタオルをかけるなどして、工夫する必要があります。

また、宿泊者限定のパラソルエリアもあります。場所は大磯プリンスホテルの目の前で、リゾート全体の中央に位置します。サウラウンジャー、プレミアムディベット、ムレミアムカバナの、3種類の中から選択できます。どれも最高のリゾート感を味わえる癒しのデザインです。

パラソルとテントは、毎年、当日先着順で無料で借りれる期間が一週間ほど用意されています。
その無料期間を除いては、利用の10日前より、ネットで予約が行う事ができます。電話予約は受付していません。宿泊客限定で、テントとパラソルの先行販売を行っています。

アクセス、駐車場について

【住所】〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
①電車の場合
JR大磯駅より直行バスが出ています。
駅からタクシーの場合は、東海道本線大磯駅からタクシーで7分(約¥1,400)、
東海道本線大磯駅からタクシーで7分(約¥1,400)です。

②車の場合
駐車場は、大磯ロングビーチ第一駐車場と第二駐車場の二つがあります。
駐車台数は約2000台です。(そのうち約500台は、ホテル宿泊者専用)
大磯ロングビーチは、7月オープンから夏休み前まではそれほど混雑していませんが、夏休みに入り、お盆で混雑のピークを迎えます。その後、9月に入るとまた空いてきます。
ピーク時は駐車場も満車になることがあるので、混雑時は他の交通機関を使用する事をオススメします。

海と繋がっているかのような開放感のある、巨大なアミューズメントプール「大磯ロングビーチ」。潮の香りを肌で感じながら、家族と、恋人と、友達と、時間が経つのも忘れて1日を過ごすのに、ぴったりな大人気スポットです。