前市長の政治資金による問題で辞職したことに伴い、行われた「大阪府堺市長選挙」で当選した、大阪維新の会公認の元府議「永藤英機(ながふじひでき)さん」。

自身のTwitterでは、「市長の給料は下げて、退職金制度も廃止します。」と公表しています。

このことも堺市民の好感度を上げて、当選した要因の一つだと思います。

それでは「堺市長はいくらもらっているのか?」

気になりますよね?

ここでは、市長自らの給料を下げる!と断言している「永藤英機(ながふじひでき)新堺市長」の「年収」や「経歴」について紹介します!

興味がある方はご覧ください。

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永藤英機さんの「年収」は?

出典:ご本人Twitterアカウントから

前回の堺市長選で敗れた雪辱を果たし、当選した「永藤英機(ながふじひでき)さん」。

約2年前には、当選した市長自身の給料を下げて、退職金は受け取らないというニュアンスの主張をしています。

果たして、本当にそういうことが可能なのかはさておき、「市長の給料(年収)とは、一体いかほどなのか?」気になりますよね。

早速、堺市長の「年収」、永藤英機(ながふじひでき)さんがいくら受け取るのかを調べてみました!

こちらはズバリ!結果からお伝えしまが、堺市が公表している「平成29年度の市長の月額給与」が「119万円」です。

全国の市長給与平均が「108万円前後」と言われているので、堺市長は平均よりもお給料を頂いているということになります。

市長は特別公務員の枠ながら、その給与体系は公務員とほぼ変わりません。

何も問題を起こさなければボーナスも国家公務員と同じ、過去20年平均の「4ヶ月分程度」を頂けるでしょう。

つまり、永藤英機(ながふじひでき)市長は、「119万✕12ヶ月+119万円✕4ヶ月」=「1904万円程度」を年収として受け取る権利があるのです。

市長の任期は4年ですので、給与だけで「1904万円✕4年」=「7616万円前後」を受け取る権利があります。

また、退職金についてですが、前竹山堺市長の3期分が「約6843万円」を不支給なんてニュースもあるくらいですから、これを1期で割ると「約2281万円」。

これを4期分ですので退職金が任期4年分の年収を越えて「約9124万円」となるようです。

これを破棄するという趣旨の発言を2年も前にされているわけですから、永藤英機(ながふじひでき)堺市長はなかなかの男前っぷりです。

しかし、永藤堺市長が給与の減給や退職金を破棄したとして、そのお金が一体、何に使用されるかの方が大切ですね!

堺市の皆様の望む結果になることを切に願わんばかりです。

さて、続いてはそんな男前な発言をしている堺市長「永藤英機(ながふじひでき)さん」の経歴について紹介していきます。


永藤英機さんの「経歴」を紹介します!

大阪府堺市長選挙で当選した「永藤英機さん」。

これで維新の会は、大阪でも要となる「府」と政令指定都市の「堺市」をも自身の傘下の党に収めたことになります。

維新の会が描く「大阪都構想」。

しかし、肝心の永藤堺市長は「堺では時期尚早。議論する場合は次期市長選以降で民意を問う」と明言。

維新の会とは反する意見を持つ男前っぷりを発揮しています。

自身の給料を下げてまで、公認の党の理想にも苦言を呈す、そんな男前発言を公言する永藤英機堺市長の「経歴」について紹介します。

出典:朝日新聞デジタル

永藤英機(ながふじひでき)
1976年(昭和51年)7月13日生まれ(42歳)
兵庫県芦屋市生まれ 出身高校(非公表)、大阪府立大学経済学部卒業
1999年、SI企業「オービック」システムエンジニアとして勤務
2011年、統一地方選挙・大阪府議会議員に初出馬で初当選
2015年、統一地方選挙・大阪府議会議員に再選

出身高校は非公表ながら、大阪府立大学経済学部を卒業。

大学卒業後は、民間企業のSI企業(システムインテグレーター)の「オービック」、ITを使って構築する情報サービス企業に勤務していました。

堺市には親の転勤で小学校2年~4年生にかけて住んだゆかりのある土地。

全国の政令指令都市の市長としては、千葉県千葉市長の熊谷俊人氏に次いで2番目に若い市長となりました。(2019年6月現在)

堺市の皆さんの多くは、前竹山堺市長(当時69歳)の政治資金問題にはこりごりで、よりフレッシュでクリーンで若い力が必要との決断に至ったのではないかと思われます。

その堺市の皆さんの総意に恥じぬような、クリーンでフレッシュな民間出身の新しい風を吹かせてくれることを期待して、一国民としてこれからも見守っていきたい思っております。

まとめ

今回は、大阪府の政令指定都市である堺市の新しい市長となった「永藤英機(ながふじひでき)さん」の年収や経歴について紹介してまいりました。

全国の市長給与の平均よりも水準の高い給与の減給具合や、その資金はこれからどこに流れるのかも注目ですね。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

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