酒癖の悪さから衆議院議員としてあるまじき問題発言を繰り返し現在、休養中の「丸山穂高衆議院議員」。

彼はこれだけ様々な業界からバッシングを受けながらも「任期を全うする」という執念を見せています。

その裏には「衆議院議員としての給料、年収に執着しているのではないか?」

と思うのは、私だけでしょうか?

そこで今回は、丸山穂高衆議院議員の年収や任期、そして経歴について解説していきたいと思います!

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丸山穂高衆議院議員の「年収」は?

出典:ビジネスジャーナル ⁄ Business Journal

私の個人的な意見ですが、丸山穂高衆議院議員の政治家を辞めない理由の一つに「年収(給料)」にあると思っています。

一般的な衆議院議員の給料は「月給129万4000円」だそうです。

しかも、6月1日に議員在籍することで、2ヶ月以上のボーナスが支給されるそうです。

これが年2回あるわけですから、丸山穂高衆議院議員の年収は「月給129万4000円✕12+ボーナス2ヶ月✕2回」=「年収2000万円以上」と推定することができます。

現在、病気を理由に休んでいても支給されるわけですから、「任期を全うする」=「給料もらわないと」と思われても仕方のないとこだと思いませんか?

丸山穂高衆議院議員の「任期」は?

再三辞職勧告を受けながら「任期を全うする」と発言して話題になった丸山穂高衆議院議員。

彼の任期は、一体いつまでなのでしょうか?

調べた結果が次の通りです。

衆議院議員の任期は4年、丸山議員は2017年に再選しておりますので、任期満了日は2021年(令和3年)10月21日までとなります。

あと丸2年はあります。

年収から換算すると、国民の大切な税金から4000万円以上のお金が彼の懐に転がり込むわけです。

4000万円を自分から捨てに行く人間は少数派なはずです。

病気で許されるなら、私でも辞めませんね。


丸山穂高衆議院議員の「経歴」を紹介!

 

出典:ご本人Twitterアカウント

丸山穂高(まるやまほだか)
1984年1月10日生まれ(年齢35歳)
大阪府堺市出身 西大和学園高等学校、東京大学経済学部卒業
2006年、経済産業省に入省、2009年退官。同年、松下政経塾に入塾、2012年に卒塾。
2012年、第46回衆議院議員総選挙大阪19区から日本維新の会公認で立候補し、初当選。
2014年、第47回衆議院議員総選挙大阪19区から立候補し、再選。
2017年、第48回衆議院議員総選挙大阪19区から立候補し、3選。

本人の幼少からの夢でもあった「政治家になりたい」。

阪神大震災のボランティアに参加したことが政治家を志すきっかけだったようです。

東京大学経済学部を卒業しているので、本人の並々ならぬ努力と夢を実現するための行動力には目を見張るものがあります。

2012年には、若干「26歳」という若さで衆議院議員に初当選し、夢を叶えた丸山穂高議員。

そこからは、紆余曲折はあったでしょうが今日まで、党内外で政治活動を行っております。

高齢化する政治家の中にあって彼のフレッシュな存在感は有権者にも、きっと「有望で、これからの日本の未来を切り拓く若者」というように映っていたに違いありません。

それだけに今回の報道にあるような問題発言は、有権者を始め彼を支える支援者、大阪府民、日本全体をガッカリさせたことは容易に想像がついてしまいますね。

まとめ

今回は、問題発言でワイドショーやニュースを賑わしている丸山穂高衆議院議員の「年収・任期・経歴」について紹介してまいりました。

調査当初は「どうせ、無職になって給料もらえないのが嫌なだけだろ?」と思っていました。

が、決して彼を擁護するわけではありませんが、これだけバッシングを受けながらも辞職しないのは、

「彼なりの覚悟や決意があってのことかもしれない」

と思うようになってきました。

幼少からの「政治家になりたい」という夢を実現させ、26歳から政治家になり今日まで実行してきたその様を考察すると、並々ならぬ努力では成しえないことだと思います。

ならば、もっと違う覚悟を持って有権者や支援者のためにも、しっかり自分発信の会見でも開いて自分の意見を世間に聞いてもらうくらいの精神力があるはずです。

それでなければ私のように、「どうせ給料泥棒したいだけだろ?」と思う市民を増やすだけだと思います。

これから政治家を目指す未来の子ども達のためにも、夢を追い、実現したいと思う未来を担う子ども達のためにも、ガッカリさせないために彼は立ち上がるべきだと思います。

少し、熱くなってしまいましたが、よろしければ参考にされてください。

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