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ららぽーと横浜、船橋、豊洲、名古屋各店舗について

ららぽーとは三井不動産商業マネジメント株式会社が運営している商業施設です。

この商業施設はただ買い物ができるだけではなく、居心地良く過ごせるショッピングセンターを目指しており、ハイセンスなショップを集めているので女性を中心に人気があります。

ららぽーとの店舗は2019年3月現在、日本国内に14店舗ありますが、今回はその中の4カ所をご紹介します。


 

ららぽーと横浜は洗練された店内が魅力

ららぽーと横浜は2007年に開業した店舗で、JR横浜線の鴨居駅から徒歩7分の場所にあります。

鴨居駅からはシャトルバスが運行しているため、歩くのが苦手な方も楽にアクセスできます。

横浜市営地下鉄を使ってアクセスする場合は、センター南駅で下車し横浜市営バス124系統に乗って、ららぽーと横浜西のバス停で降りるとそこから徒歩5分です。

駐車場は約4,600台分用意されており、年末年始とお盆を除いた平日は無料で利用できる点が便利です。

ららぽーと横浜は3階建てになっており、延床面積225,517平方メートルの広い店内に約270店舗が営業していて、人気ブランドの衣料品から生活雑貨、家電製品など様々なショッピングが楽しめます。

食料品売り場も完備していますし、カフェやレストランもあるので休憩や食事もゆっくりとできます。

3階には映画館のTOHOシネマズが入っており、ゲームセンターも営業しているため、休日に遊びに行っても楽しめるでしょう。

なお、ららぽーと横浜は2019年3月中旬から4月中旬にかけてリニューアルされ、新しい店が40店舗オープンし、13店舗が改装されて更に充実したショッピングセンターになることが決まっています。

内装もリニューアルされ、吹き抜け部分には関東最大級のデジタルサイネージが設置されるなど、より洗練された雰囲気の店内になっているのも魅力的な点です。

神奈川県に初出店となる飲食店やファッションブランドの店も入るので、このショッピングセンターに今までに行ったことがある人も新鮮な気持ちで利用できるでしょう。


 

ららぽーと船橋はららぽーとの1号店

船橋市にあるららぽーとは、ららぽーとTOKYO-BAYというのが正式名称です。

この店舗はJR南船橋駅で下車すると徒歩5分で行ける場所にあります。

京成電鉄では船橋競馬場駅で降りると南口から徒歩10分になります。

どちらの駅からも無料送迎バスが出ているため、それに乗って来店することも可能です。

なお、駐車場は約7,000台分ありますので、自家用車での来店も便利にできます。

ららぽーとTOKYO-BAYは1981年から営業しています。

この商業施設の旧称はららぽーと船橋ショッピングセンターですが、こちらは三井不動産が初めて作ったショッピング施設であり、延床面積256,000平方メートルに約425店舗が営業していて、日本一多くのショップが入っているショッピングセンターだという特徴があります。

建物は3階建てになっており、西館、南館、北館に分かれています。

営業しているショップは多彩なので幅広い年齢層が買い物を楽しめますし、映画館のTOHOシネマズなどの娯楽施設も入っています。

なお、ららぽーとTOKYO-BAYも2019年3月中旬にリニューアルが予定されており、千葉県初出店などのショップも含めた51店舗が新規開店や改装、移転などでオープンするため更にパワーアップしたショッピングセンターとして利用できるはずです。


 

ららぽーと豊洲は都内在住の人に便利

アーバンドック ららぽーと豊洲は江東区にあるので、東京都内に住んでいる人には特にアクセスが便利な店舗です。

電車で行くなら、東京メトロ有楽町線の豊洲駅の2番出口から出ればすぐにこのショッピングセンターに到着できます。

ゆりかもめ線の豊洲駅からは、北口から歩いて5分の場所になります。

各方面からバスを使って来店することもでき、水上バスで浅草やお台場から来ることも可能です。

駐車場の台数は約2,200台分となっています。

アーバンドック ららぽーと豊洲は本館とANNEXに分かれており、ANNEXにはスーパーとトレーニングジムなどが入っています。

本館は3階建てで人気のファッションブランドの店からスポーツ用品店、書店など様々なショップが利用できます。

本館の3階にはユナイテッド・シネマ豊洲が入っており映画鑑賞ができますし、子どもが楽しく社会の仕組みを学べる人気の施設などもあります。

飲食店もお洒落な店から気軽に利用できる店まで種類豊富に営業しており、グルメも楽しめるショッピングセンターです。

 

ららぽーと名古屋は家族連れに特におすすめ

名古屋市のららぽーと名古屋みなとアクルスは2018年9月に開業した新しい店舗です。

このショッピングセンターへのアクセスは地下鉄名港線の港区役所駅から徒歩2分、東海通駅からは徒歩3分なので、電車で行くのに便利な立地だと言えます。

駐車場には約3,000台停められるようになっており、お買い上げ金額によって最大6時間まで無料というサービスが受けられます。

ららぽーと名古屋みなとアクルスの延床面積は124,700平方メートルで、3階建ての建物内で217店舗ほどが営業しています。

人気の衣料品店や生活雑貨の店などバラエティ豊かな店舗が揃っているため買い物を充分に楽しめます。

フードコート2カ所とレストラン街があり、飲食店が充実していることも魅力です。

屋外には広場があって子供が遊べるエリアも用意されているので家族でゆっくり過ごせますし、ゲームセンターもあって楽しめます。

 

 

まとめ

各地にあるららぽーとは、内装や入っている店舗のセンスが良いため、休日にショッピングや食事をしたい時に行けば満ち足りた時間を過ごすことができるでしょう。

リニューアルされて内容が更に良くなっている店舗もあるので、買い物をしたい時には是非ららぽーとに行ってみてください。