ここでは熊本県の梅雨入り、梅雨明けを気象庁予報や独自の見解で予想していきます。

せっかく熊本県に行くのならスカッと晴れた日に行きたいですよね!

今年の熊本県は、いつ梅雨入りしていつ梅雨明けするのか?

早速、予想に入っていきたいと思います。

【熊本県の梅雨入り梅雨明け時期や予想を早く知りたい方はこちら】

スポンサーリンク

梅雨入り・梅雨明け正しく予想するために覚えておきたいポイント!

毎年のことですが、梅雨入りや梅雨あけの時期に、よく天気予報士や気象庁が「今年は平年並みなら~」と言いながら、思い切り外れる場合があります。

梅雨入りや梅雨明けの時期に関しても、天気予報と同じように「よく、外れよるよな~」と思ったことはありませんか?

実はその理由には、気象庁も採用している「平年」という言葉にポイントがあります。

よく、天気予報士が「平年(へいねん)では~」「平年並みなら~」などと、当たり前に口にしている言葉。

これは、

「気象庁が過去30年間のデータを基に、その数値を平均化した数値や時期のこと」

を指しています。

さらに極端に分かり易く、その「平年」という言葉を梅雨入りした時期で例として挙げてみます。

例えば、過去30年間で実際に梅雨入りした時期が「5月1日頃に15回」、「5月30日頃に15回」あったとします。

すると、「平年」とは、この30回に対する平均値ですので、間の「5月15日頃」が気象庁の梅雨入り予想になるわけです。

実際には「5月1日と「5月30日」しか梅雨入りしていないのに、間をとって「5月15日頃」というのは、ちょっと曖昧ですね。

このことを理解した上で、2019年の熊本県の「梅雨入り」を予想していきましょう!

また、「梅雨入り」と「梅雨明け」にはある「基準」がありますので、「梅雨入り明けの基準」をご存知で無い方は、下記の記事を併せて読まれてみてください。



2019年の熊本県の「梅雨入り」を過去データから読み解く!(独自予想あり!)

それでは、実際に熊本県が梅雨入りした時期を「過去30年間」で見ていきましょう!

梅雨入り 降水量(%)
1989年 6月 8日頃 90
1990年 5月31日頃 80
1991年 5月26日頃 111
1992年 6月 7日頃 75
1993年 5月30日頃 155
1994年 6月 8日頃 41
1995年 6月 3日頃 123
1996年 6月 7日頃 92
1997年 6月 2日頃 125
1998年 6月 2日頃 108
1999年 6月 3日頃 128
2000年 6月 9日頃 61
2001年 6月 5日頃 74
2002年 6月11日頃 71
2003年 6月10日頃 106
2004年 6月 6日頃 61
2005年 6月11日頃 76
2006年 6月 8日頃 142
2007年 6月14日頃 111
2008年 5月28日頃 71
2009年 6月 3日頃 95
2010年 6月13日頃 137
2011年 5月22日頃 95
2012年 6月 8日頃 126
2013年 5月27日頃 81
2014年 6月 3日頃 49
2015年 6月 3日頃 144
2016年 6月 4日頃 103
2017年 6月20日頃 81
2018年 6月 5日頃 162

気象庁が公表している実際の梅雨入り時期で、

一番早い時期に熊本県が梅雨入りしたのは2011年5月22日頃(過去30年間による)

一番遅い時期で、2017年6月20日頃(過去30年間による)

30年間で実に「約1ヶ月弱」も梅雨入りの時期がズレていることが分かります。

さらに細かく、このデータを「直近10年間」として見てみても、

梅雨入り 降水量(%)
2009年 6月 3日頃 95
2010年 6月13日頃 137
2011年 5月22日頃 95
2012年 6月 8日頃 126
2013年 5月27日頃 81
2014年 6月 3日頃 49
2015年 6月 3日頃 144
2016年 6月 4日頃 103
2017年 6月20日頃 81
2018年 6月 5日頃 162

一番早い時期で、2011年5月22日頃一番遅い時期で2017年「6月20日頃ですので、平年と同じく、直近10年間においても、梅雨入りの時期は「約1ヶ月弱」のズレがあります。

しかし、直近10年間のデータでは、5月が「22日、27日」に1回ずつ、6月が「3日」が3回、「4日、5日、8日、13日、20日」に1回ずつ梅雨入りしているので、

「5月よりも6月の方が梅雨入りしやすい傾向にある」

ということが理解できます。

また、最も梅雨入りが多い日で見ると6月3日頃3回」という実績を見て取れます。

このことは30年間という長い年月で平均化するよりも、信憑性があるのではないでしょうか。

これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、熊本県の梅雨入り時期」を見てみると、

平年並みなら6月5日頃と予想されています。

そんなに差はありませんが、当サイト独自の見解では、「6月3日頃」もしくは、「平年と同じ時期」と予想しています。

あくまでも「予測」ですので、決して正確な情報とは捉えずに「梅雨の時期が到来するおおよその期間」という認識で準備しておきましょう!


2019年の熊本県の「梅雨明け」を過去データから読み解く!(独自予想あり!)

続いて、同じように気象庁が公開している過去データ30年間の梅雨明け時期を見てきましょう!

梅雨明けの時期を狙って予定を立てたい方は必見です。

梅雨明け
1989年 7月19日頃
1990年 7月18日頃
1991年 7月21日頃
1992年 7月21日頃
1993年
1994年 7月10日頃
1995年 7月23日頃
1996年 7月11日頃
1997年 7月18日頃
1998年 7月31日頃
1999年 7月22日頃
2000年 7月18日頃
2001年 7月19日頃
2002年 7月20日頃
2003年 8月 1日頃
2004年 7月13日頃
2005年 7月18日頃
2006年 7月27日頃
2007年 7月24日頃
2008年 7月12日頃
2009年 8月 3日頃
2010年 7月17日頃
2011年 7月 8日頃
2012年 7月16日頃
2013年 7月 8日頃
2014年 7月20日頃
2015年 7月24日頃
2016年 7月18日頃
2017年 7月13日頃
2018年 7月 9日頃

気象庁が公表している実際の梅雨明け時期で、

一番早い時期に熊本県が梅雨明けしたのは2011・2013年「7月 8日頃(過去30年間による)

一番遅い時期で、2009年「 8月3日頃(過去30年間による)

30年間の過去データを見てみると梅雨入りと同じく「約1ヶ月弱」のズレがあります。

また、このデータを「直近10年間」として見てみても、

梅雨明け
2009年 8月 3日頃
2010年 7月17日頃
2011年 7月 8日頃
2012年 7月16日頃
2013年 7月 8日頃
2014年 7月20日頃
2015年 7月24日頃
2016年 7月18日頃
2017年 7月13日頃
2018年 7月 9日頃

一番早い時期で、2011・2013年「7月 8日頃」一番遅い時期で、2009年8月 3日頃ですので平年と同じく、直近10年間においても、梅雨明けは「約1ヶ月弱」のズレがあることが分かります。

しかし、直近10年間では7月は「8日」が2回、「9日、13日、16日、17日、18日、20日、24日」8月は「3日」が1回となっております。

平年と同じく明確な基準はありませんが、

「7月初旬から下旬にかけて梅雨明けしている」

ということが分かります。

また、、直近10年間では「7月 8日頃2回」ありますので、このあたりが梅雨明けの予想として考えられます。

これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、熊本県の梅雨明け時期」を見てみると、

平年並みなら7月19日頃と予想されています。

当サイト独自の見解では、7月8日頃」もしくは、「平年と同じ時期」と予想しています。

梅雨明けの熊本を狙われている方は、この期間を参考にされてみてもいいかもしれませんね。

まとめ

この記事では、熊本県の梅雨入りと梅雨明けについて気象庁予報と独自の見解で予想してまいりました。

もう一度、お伝えすると「気象庁が公表の2019年の熊本県の梅雨入り時期」は、平年並みなら

6月5日頃

当サイト独自の見解では、「6月3日頃」もしくは、「平年と同じ時期」と予想しています。

また、「気象庁が公表の2019年の熊本県の梅雨明け時期」は平年並みなら、

7月19日頃

当サイト独自の見解では、7月8日頃」もしくは、「平年と同じ時期」と予想しています。

天気予報と同じように「おおむね」の意味はありますが、より熊本県の梅雨入りと梅雨明けの時期は把握して頂けたかと思います。

よろしければ参考にされてください。

スポンサーリンク