イオンモバイルは2016年からMVNOとして格安SIMを提供しています。以前は、他MVNOの代理店として格安SIMを販売していました。

イオンモバイルの特徴は、料金プランが業界内でも最安値になっていることであり、特に容量の大きい30GB、40GB、50GBの料金は他社に比べて圧倒的に安くなっています。

また、イオンモール内にイオンモバイルのコーナーが設けられており、何かあったらスタッフに相談できるため、初めて格安SIMを利用する人でも安心して購入できます。


機種一覧(料金は24回払い)

1.HUAWEI(中国)

・nova 3:2,466円

・nova:1,701円

・nova lite 3:1,206円

・nova lite2:1,161円

・nova lite:981円

・Mate 20 Pro:5,031円

・Mate10 pro:4,041円

・Mate 9:2,736円

・P20:3,141円

・P10 Plus:3,051円

・P10:2,736円

・P9:1,791円

・P20 lite:1,431円

・P10 lite:1,349円

・P9 lite:891円

・honor 9:2,421円

2.ASUS(台湾)

・Zenfone Live(L1):666円(イオンモバイル限定モデル)

・ZenFone 5:2,376円

・ZenFone 5Q:1,791円

・ZenFone 4カスタマイズモデル:2,016円

・ZenFone 4 Selfie:1,341円

・ZenFone 4 Max:1,116円

・ZenFone3 5.5 ZE552KL:1,926円

・ZenFone3 ZE520KL:1,566円

・ZenFone3 Laser:1,251円

・ZenFone3 Max:891円

3.ZTE(中国)

・BLADE E02:576円

4.AQUOS(シャープ)

・sense plus SH-M07:1,926円

・sense2 SH-M08:1,476円

・sense lite SH-M05:1,476円

・SH-M04:1,116円

・SH-M02:891円

5.Alcatel(フランス)

・SHINE LITE:756円

・PIXI4:450円

6.arrows(富士通)

・M04:1,701円

・M03:1,341円

・M02:891円

7.Xperia(ソニー)

・J1 Compact:1,791円

8.モトローラ(アメリカ)

・Moto G4 Plus:1,431円

9.KYOCERA (京セラ)

・S301:450円

10.VAIO? Phone(台湾)

・A VPA0511S:891円

・VAIO? Phone:441円



料金プラン

イオンモバイルには「音声プラン」、「データプラン」、「シェア音声プラン」の3つの料金プランが用意されています。それぞれのプランと通信ギガ数を組み合わせることで月額料金が決まります。

1.音声プラン:音声通話付き

2.データプラン:データ通信のみ

3.シェア音声プラン:5台の端末でデータを分け合える

各ギガ数ごとの月額料金は以下になります(左:音声プラン、中:データプラン、右:シェア音声プラン)。


・500MB:1,130円-提供なし-提供なし

・1GB:1,280円-480円-提供なし

・2GB:1,380円-780円-提供なし

・4GB:1,580円-980円-1,780円

・6GB:1,980円-1,480円-2,280円

・8GB:2,680円-1,980円-2,980円

・12GB:3,280円-2,680円-3,580円

・20GB:4,680円-3,980円-4,980円

・30GB:6,080円-5,380円-6,380円

・40GB:7,980円-7,480円-8,280円

・50GB:10,800円-10,300円-11,100円

1.音声ブラン

音声プランは通話とデータ通信の両方を利用したい場合のプランです。通信のデータ容量は500MB~50GBまでの11種類から自分のニーズに合わせて選べるため、無駄がありません。

ただし、音声通話では別途、通話料20円/30秒(国内通話)がかかります。イオンモバイルには通話料一定のプランが提供されていないため、電話を頻繁にかける人には音声プランは適しません。

2.データプラン

スマホで通話をしない場合は、イオンモバイルの最低料金は絶対的な魅力になります。以下のような使い方をしている人には特におススメです。

・通話専用の携帯電話を別に使用している。

・電話はLINEやSkypeなど、通話料無料のソフトを利用している。

・スマホでは動画視聴やアプリしか利用しない。

・スマホをテザリング用として使っている。

また、SNS認証などに必要なSMS機能は、月額140円で追加できます。

3.シェア音声プラン

シェア音声プランの場合、SIMカードを最大5枚までデータ容量を分け合えます。音声通話SIMのみ、または音声通話SIM+データSIMを合計5枚まで自由に組み合わせられます。

2枚目以降のSIMカードの基本設定はデータ通信のみになっているため、2枚目以降のSIMカードは必要に応じて以下の機能を付加します。

・通話機能:700円

・SMS機能:140円

家族など、複数でイオンモバイルを利用する場合は、シェア音声プランにした方がお得になるケースが多くなります。

例えば、家族3人で2GBの音声プランを利用したい場合、別々に契約すると1,380円(音声プラン・2GB)×3=4,140円になります。

それをシェア音声プランで契約すると、2,280円(シェア音声プラン・6GB)+(700円・通話機能+140円・SMS機能)×2=3,960円となり、シェア音声プランの方がお得です。

なお、SIMカードを4枚以上利用する場合、4枚目と5枚目は別途200円の月額料金が加算されます。

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通信速度

イオンモバイルの通信速度は料金が安いからといって、他のMVNOより落ちることはありません。動画の視聴も問題なくできます。ただ、格安SIMの特徴として、ネット利用の混み合う時間帯は画面が若干ギクシャクします。

昼休みや終業時間後の特定の時間帯を除けば、ストレスを感じることはまずありません。

そして、イオンモバイル(ドコモ回線)には、高速通信に3日間制限がありません。1ヶ月ごとの通信制限のみとなるため、よほど動画を見すぎてしまわない限り、通信制限の心配はありません。

ただし、au回線に関しては、直近3日間の通信量が6GBを超えた場合に通信制限のかかることがあります。

解約方法

イオンモバイルの解約は「イオンモバイルお客様センター」に電話をするか、購入した店舗で行います。

基本的に、解約における手数料や解約金は発生しません。音声通話を含む全てのプランにおいて、最低利用期間の決まりがありません。

まとめ

イオンモバイルは格安SIMの中でも通信料金が非常に安くなっており、スマホで動画などを長時間見る人には最適な格安SIMと言えます。

また、他のMVNOと違ってイモンモールに実店舗のコーナーがあるため、問題が発生した時にも直接担当者に相談ができます。