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土浦市議選候補アンケ 合併に現職積極傾向

2015年04月22日

 土浦市議選(定数28)に41人が立候補を届け出た。同市が直面するつくば市との合併問題、中心市街地活性化のほか、今後4年間で取り組むべき最優先課題について、常陽新聞は立候補者41人(回答者は38人)を対象にアンケート調査を実施、考え方を聞いた。計3回にわたって回答結果を紹介する。

 つくば市との合併勉強会が今年度も継続して実施されることが決まった。土浦市の将来の在り方を考えたとき、つくば市との合併を推進すべきかどうか尋ねたところ、「推進すべき」は14人(34・1%)、「推進すべきでない」は8人(19・5%)となった。最も多かった回答は「どちらともいえない」の16人で立候補者の39・0%を占めた。

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