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生こうじ仕込み最盛期 土浦の専門店

2015年01月30日

一年で寒さが最も厳しい時季となり、土浦市大手町の生こうじ専門店「綿引秀一酒店」では、みそやしょうゆ、甘酒に使う生こうじの寒仕込みが最盛期を迎えている。3代目店主の綿引秀一さん(73)は午前4時から、仕込みに取りかかる。前日から水に浸していたコメを木おけで蒸し、冷ましてからこうじ菌を混ぜ、こうじ室(むろ)で発酵を待つ。出来るまで3日かかるという。

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