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がん治療室にスヌーピー 筑波大病院、子ども勇気付け

2014年11月07日

放射線でがん治療を行う筑波大学付属病院陽子線医学利用研究センター(つくば市天久保)の陽子線照射室が、小児がんを治療する子供たちの不安を和らげ勇気付けようとスヌーピーのキャラクターデザインで装飾された。重粒子線や陽子線を使う国内の粒子線がん治療施設12カ所の中で、キャラクターデザインで装飾する試みは今回が初めてだ。

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