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つくばの教育転換したい 教育長インタビュー

2017年03月30日

つくば市の門脇厚司教育長が常陽新聞のインタビューに応じた。門脇氏は秀峰筑波義務教育学校の校舎建設をめぐり、地元11団体が2008年に反対の要望書を出したのに4年後に建設が決定した事実に着目。「この間の動きを調べて記録を残す」とし、その過程を解明する方針を明らかにした。校舎建設にかけた54億円などを前市政の「負の遺産」と指摘、是正に取り組む意向も示した。同時に、「互恵的協働社会」の実現を目指す方向に市の教育を転換したいとする考えを語った。

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