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[稀勢の里]決定戦制し優勝 照ノ富士を連続撃破

2017年03月27日

大相撲春場所千秋楽の26日、牛久市出身の横綱稀勢の里=田子ノ浦部屋=は、大関照ノ富士を突き落としで下し、いずれも13勝2敗で並び優勝決定戦となった。決定戦で稀勢の里は小手投げで破り、新横綱として初優勝を飾った。新横綱の優勝は貴乃花以来22年ぶり。土浦市出身の関脇高安=同部屋=は、玉鷲を寄り切って12勝3敗とし殊勲賞を獲得。初場所(11勝4敗)に続く好成績で、地元ファンの間で大関昇進へ期待が広がった。

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