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[秀峰筑波問題]市、地元連絡協にも開校遅れ隠ぺい 当初予定通り閉校準備

2017年03月17日

1年遅れで2018年4月開校が決まったつくば市の「秀峰筑波義務教育学校」をめぐり、市が開校が遅れる可能性を15年8月に把握しながら市議会や保護者らに隠ぺいしていた問題で、市は、同校に統合される9校の校長やPTA役員らでつくる地元中心組織の連絡協議会にも開校遅れの可能性を伝えていなかった。このため連絡協では重要な事実を知らされないまま、当初予定の17年4月開校に向けて各校の閉校準備が進められていた。常陽新聞記者が市に情報公開請求し、開示された連絡協の議事録でわかった。

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