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[秀峰筑波問題]市、説明会でも隠ぺい 開校遅れ認識「11月中旬」と強調

2017年03月06日

つくば市が「秀峰筑波義務教育学校」の開校遅れを2年前に把握しながら隠ぺいしていた問題で、市は昨年12月下旬に開いた地元説明会で、遅れを認識した時期は「11月中旬」とうその発表をしていた。説明会は、五十嵐立青市長が保護者らに遅れの理由を説明し、開校時期の見直しについて意向を尋ね、その後のアンケート実施につなげるための場だった。隠ぺいがわかっていれば、アンケートや市の開校時期決定に大きな影響を及ぼした可能性がある。

 

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