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[秀峰筑波問題]工事遅れ15年8月に把握「市、組織ぐるみ隠ぺい」

2017年03月04日

校舎建設工事の遅れで開校が1年延び、2018年4月に決まったつくば市の「秀峰筑波義務教育学校」について、市は、工事が当初予定より遅れる可能性を15年8月には認識していたことがわかった。五十嵐立青市長が3日開かれた市議会全員協議会で明らかにした。市はこれまで工事の遅れを把握したのは昨年11月中旬だと発表していた。五十嵐市長は「組織ぐるみで隠ぺいしたと指摘されても仕方がない」と述べ、この問題について外部の人材を含めた組織で検証する意向を示した。

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