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圏央道、つくば中央―境古河IC間が開通 産業振興に期待

2017年02月27日

千葉、茨城、埼玉、東京、神奈川の1都4県を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の県内区間が26日午後3時に全線開通した。午前10時から常総市新石下の地域交流センターで開通式、同11時15分から同市三坂町の常総インターチェンジ(IC)で開通記念セレモニーがあり、計約1400人の市民や地権者が参加した。新たな開通区間は、つくば中央IC―境古河IC間の28・5キロ(暫定2車線)。開通式で来賓あいさつをした永岡桂子、葉梨康弘衆院議員らは4車線化の実現を要望。石井啓一国交相は記者団に「交通量が増えれば、4車線化を検討したい」と述べた。

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