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筑波大付属病院、筋弛緩剤紛失 盗難か

2017年02月24日

筑波大学付属病院(つくば市天久保)は23日、手術時に麻酔をかける際に使う筋弛緩(しかん)剤2本を紛失したと発表した。成人6人分の致死量に相当する。同病院は盗難の可能性もあるとして、22日につくば中央署などに届け出たという。13日午前9時30分ころ、手術部を担当する薬剤師が土日曜日を含む10日から12日までの3日間に発行された薬剤の使用連絡票を集計。その結果、未使用の薬剤が2本少ないことが判明したという。

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