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[つくば市議会]学校配置計画見直しへ 五十嵐市長が施政方針

2017年02月23日
 つくば市議会3月定例会が22日開会した。五十嵐立青市長は新年度に向けた施政方針演説の中で、小中学校や幼稚園の統廃合、新設、学区の見直しなど将来の方針を定めた市学校適正配置計画の見直しや、入札制度の見直しなどについて言及した。

市長は「任期中の最優先課題は教育」だとし「社会力の提唱者の門脇教育長と共に『学力から社会力へ』を提唱し、社会力を伸ばす取り組みを強く進めていく」と述べ、併せて学校適正配置計画の見直しも進めていくと話した。同定例会には、一般会計876億7200万円の新年度予算案、こども部を新設するなどの行政組織条例改正案など議案33件を提案した。会期は3月17日までの24日間。3月6日に会派代表質問、同7~9日に一般質問を実施する予定。

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