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[秀峰筑波問題]開校「来年4月」が最多 アンケート集計

2017年01月21日

つくば市筑波地区の小中一貫校「秀峰筑波義務教育学校」の校舎建設が遅れ、開校時期が決まっていない問題で、同市は20日、開校時期や新校舎への移行の進め方について保護者や児童・生徒、教員らに実施したアンケート結果をホームページで公表した。保護者と児童・生徒は、4割以上が開校を来年4月にする案を望んでいた。一方、教員は7割以上が新校舎が完成する今年9月に移行、それまでは筑波東中の校舎を利用する案を支持。保護者と児童・生徒、教員の考えの違いが浮き彫りになった。

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