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つくば市、昨年の孤独死「把握ゼロ」安否確認事業の効果か

2017年01月20日

つくば市内で昨年、孤独死した人はいなかったとみられることが市への取材でわかった。市には必ずしも親族らから連絡があるとは限らず、実際には孤独死があった可能性はあるが、市としては「把握していない」という。孤独死を防げていたとすれば、高齢者の安否確認をする市の事業の定着が背景にありそうだ。

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