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県、被災建築物の危険度判定訓練 つくばで

2017年01月19日

県は18日、つくば市谷田部地区で被災建築物応急危険度判定の模擬訓練を実施し、県内の各自治体や民間の応急危険度判定士62人が参加した。判定士らは、市民ホールやたべ(同市谷田部)で判定の手順をまとめた映像による座学を受けたあと、市営不動町団地(同)に移動し模擬訓練を行った。同判定は、大地震で被災した建築物を調査し、倒壊や外壁・窓ガラスの落下などの危険性を判定し、2次的災害を防止することが目的。

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