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つくばの街路樹、今後10年で再生・更新

2017年01月18日

つくば市の緑豊かな景観のシンボルとなっている街路樹について、植樹から約40年が経過し大木化、老朽化が進行していることなどから、街路樹を管理する県は、今後の管理の在り方についての基本的な考え方をまとめた「研究学園都市における街路樹の維持・再生計画案」を作成した。今後3年間かけ、一部区間で街路樹を植え替えたり樹木の高さを低くするなどを試験的に実施し、問題点や課題を検討した上で、2026年度までの今後10年間で学園都市の街路樹の再生や更新を図るとしている。

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