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土浦にメガソーラー計画 霞ケ浦近くの平地林

2017年01月12日

霞ケ浦湖岸近くの土浦市手野、白鳥、菅谷町にまたがる約25ヘクタールの平地林などに、メガソーラー建設計画が持ち上がり、地元住民が揺れている。出力19・5メガワット(一般家庭約7000世帯分)の太陽光発電施設で、県内有数の規模だ。太陽光発電施設の設置をめぐっては、近隣住民とのトラブルが各地で発生しているなどから、昨年9月に県がガイドラインを、12月に土浦市が条例を制定したばかり。今回の計画は市条例の適用第1号となり、地域住民の十分な理解を得ながら事業が進められるかの試金石となる。

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