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国土地理院VLBIアンテナ、18年の歴史に幕 つくば

2016年12月30日
 国土地理院(つくば市北郷)構内にある直径32メートルのパラボラアンテナ「つくばVLBIアンテナ」が今月末で運用を終了、年明けに解体撤去作業に入る。長年、地域のシンボルとしても親しまれてきたつくばアンテナに感謝の意を込め、国土地理院ではギャラリー展や本体のライトアップなどが実施された。国内ではつくばのほか、北海道、沖縄、小笠原父島のVLBIアンテナもすでに運用を終了。今後、石岡が日本唯一の施設として世界各国と連携し、高精度な観測を行う。
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