バナー

[秀峰筑波問題]開校時期判断した過程 市長「できる限り公開」

2016年12月26日

つくば市の施設一体型小中一貫校「秀峰筑波義務教育学校」の校舎建設が遅れる問題で、五十嵐立青市長は24日、開校時期の結論を出した後、判断するに至った過程を「できるだけ丁寧に公開する」方針を明らかにした。開校時期に関して筑波西中で開かれた地元説明会で述べた。市長はまた、建設遅れについて「適材適所できちんと管理体制をつくっていくと約束する」と語り、これまでの体制に問題があったとの認識を示した。

Pocket

   
読者の声
 
 
ページ上部へ