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[秀峰筑波問題]建設遅れ市長ら謝罪 市の説明会始まる

2016年12月24日

つくば市の施設一体型小中一貫校「秀峰筑波義務教育学校」の建設が遅れる問題で、開校時期に関する市の説明会が23日始まり、初日は関係3カ所の小学校体育館で開かれた。五十嵐立青市長や同日就任したばかりの飯野哲雄副市長、塚田修身教育局長ら市幹部や教育局、営繕・住宅課、子ども課の職員ら20人強が出席した。柿沼宜夫教育長は体調不良を理由に欠席した。五十嵐市長らは冒頭、建設遅れについて謝罪したうえで、これまでの経緯を説明。年明けすぐに保護者アンケートを実施し、1月半ばには開校時期について方向性を打ち出す意向を明らかにした。

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