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[秀峰筑波問題]神谷副議長「教育局は議会軽視」

2016年12月19日

2017年4月の開校を予定していたつくば市筑波地区の施設一体型小中一貫校「秀峰筑波義務教育学校」の校舎建設工事が遅れ、開校時期が決まらない問題で、同地区を地元とする神谷大蔵市議会副議長(43)が17日、常陽新聞の取材に応じた。神谷氏は工事の遅れについて、「教育局から一切説明がなく、議会軽視だ」と批判した。五十嵐立青市長が実施を表明した保護者アンケートには「正しい情報を共有した上で実施すべきだ」と注文。開校時期については「よりよい方向に決断してほしい」と語った。

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