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[土浦駅再開発]保留床買い手決まる、学習塾運営会社に

2016年12月03日

土浦駅西口前の図書館とギャラリーを核とする駅前北地区再開発ビル(土浦市施行、2017年11月オープン予定)の保有床約400平方メートルの購入者が、学習塾「思学舎」などを運営するイー・エス・ティ(本社・仙台市)に決まった。土浦市が2日発表した。1年前の最初の公募から、2度値下げし、当初価格のほぼ半額となった。最低価格を約2100万円上回ったため、新たな市の負担はないという。

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