バナー

新会派一つ増え10に つくば市議会、12月定例会は5日開会

2016年12月01日

11月13日投開票が行われたつくば市議の任期が30日スタートし、市議会の新会派が決まった。会派数は新人の高野文男氏が一人会派を新設し、改選前の9から10に増えた。

改選前の「つくば自由民主党・つくば維新の会」は、名称を「自民つくばクラブ・新しい風」に変更し、新人と元職が1人ずつ加わり、計7人の最大会派になった。「つくば・市民ネットワーク」は3人から4人に増えた。

一方「統一会派つくば政清会・民進党の会」は所属議員数が改選前の5人から4人に、「つくば市民政策研究会」は5人から3人にそれぞれ議員数を減らした。

12月定例会は5日開会する。

Pocket

   
読者の声
 
 
ページ上部へ