バナー

水陸両用機、霞ケ浦に飛来 遊覧事業視野に「パイロット訓練の適地」 土浦

2016年11月24日

霞ケ浦の土浦港沖に23日、水陸両用機が降り立ち、中川清土浦市長、中島栄美浦村長ら沿岸4市町村や霞ケ浦の関係漁協の幹部らが搭乗体験した。中川市長は体験後、「思ったよりも静か。揺れることもなく快適なフライトだった」と感想を述べ「これも昔(霞ケ浦海軍航空隊当時)からの土浦と空の結びつき、歴史的な縁ではないかと感じる」と土浦と空の歴史的なつながりに思いを寄せながら、今後の事業展開に期待を示した。

Pocket

   
読者の声
 
 
ページ上部へ