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客船での介助学ぶ 障害者からアドバイス受ける 土浦・ラクスマリーナ

2016年11月19日

旅客船を運行する霞ケ浦の観光拠点、ラクスマリーナ(土浦市川口2丁目)は18日、社員らのバリアフリー教育の一環で講習会を開き、視覚、聴覚、肢体不自由の障害者を招いて実際に乗船時の対応を学んだ。社員や学生、一般市民ら20人余りが参加し、障害者らと行動を共にして、待合室から乗船口までの移動や、乗下船時、運航時の介助対応について、不十分な点や適切な対応などのアドバイスを受けた。

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