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ドラフト県南指名6選手 あふれる喜び、続く興奮

2016年10月22日

「一軍で活躍を」。プロ野球の新人ドラフト会議から一夜明けた21日も興奮は続いた。つくば秀英高校から白鴎大(栃木県小山市)に進学した大山悠輔内野手(21)が阪神1位、中塚駿太投手(21)が西武2位など、県南にゆかりのある6選手に届いた吉報。20日夜、指名を受けたつくば市出身の中塚投手は「まさかこんなに早いとは」と声を弾ませ、同じ釜の飯を食べてきた大山内野手と笑顔でガッチリと握手した。

高校生では、つくば秀英の長井良太投手(神戸市)が広島から6位、霞ケ浦の根本薫外野手(稲敷市)がオリックスから9位指名を受けた。

常総学院高から中央大を経てホンダ鈴鹿に進んだ飯田大佑捕手阿見町はオリックスから6位指名だった。育成枠ではロッテ2位で、利根町にある日本ウェルネススポーツ大の菅原祥太外野手(東京都)に声がかかった。

一方、上位指名の可能性があった流通経済大の生田目翼投手と高橋俊外野手は指名されなかった。

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