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車いすバスケで交流 つくば特別支援学校・つくば工科高が混合チームで楽しむ

2016年10月14日

障害者と健常者の高校生同士が一緒に障害者スポーツを体験することを通して互いに理解を深めようと、つくば市玉取の県立つくば特別支援学校(土田圭子校長)で13日、「障害者スポーツ理解啓発推進事業」が催された。日本車いすバスケットボール連盟女子日本代表ヘッドコーチで県立医療大学の橘香織准教授の指導で、体が不自由な同支援学校高等部1~3年生33人と、県立つくば工科高校1年生30人が、共に車いすバスケットボールや卓上バレーなどの障害者スポーツを楽しんだ。

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