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つくば市、「未来」のエコカー導入 水素で走る公用車

2016年10月08日

つくば市は「環境モデル都市・つくば」の推進を目的に、市の公用車として燃料電池自動車1台を購入した。7日、春日水素ステーション(同市春日)で納車式が行われた。市原健一市長は「今年3月に設置した春日水素ステーションに、市内外から利用者が来ていると聞き注目の高さを感じている。燃料電池自動車の利用によって地球温暖化防止に貢献できればと思う」とあいさつした。

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