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筑波高校「つくばね学」校外実習始まる 他校からの問い合わせ増

2016年09月24日

つくば市北条の県立筑波高校(小野寺広校長)で新しい体験的地域学「つくばね学」が今年4月から始まった。ほぼ1年をかけ筑波山麓にある学校周辺の小学校、公共や福祉施設、民間事業所などで体験活動を行う。初年度の今年度は2年生102人全員が授業の一環として、地域との連携を重視した学習に取り組んでいる。この取り組みに対して、県内の他高から問い合わせが増えているという。

 

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