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霞ケ浦の水質悪化、3年ぶりCOD目標値上回る 15年度水質概況

2016年08月16日

県環境対策課は霞ケ浦の2015年度水質概況を発表した。有機物質による汚濁の指標であるCOD(化学的酸素要求量)は平均で1リットル当たり8・2ミリグラムとなり、前年度(7・0ミリグラム)と比較し1・2ミリグラム悪化し、湖沼水質保全計画の目標(7・4ミリグラム)を達成できなかった。霞ケ浦のCODは近年、09年度の9・5ミリグラムをピークに減少し、13年度は6・8ミリグラム、14年度は7・0ミリグラムと2年連続で湖沼水質保全計画目標を達成していたが、15年度は3年ぶりに目標を上回った。

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