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木を枯らすカミキリムシの防除法開発へ 農研機構

2016年07月22日

 街路樹などを食い荒らす害虫として知られるゴマダラカミキリのオスが、ある種の木の枝を食べたメスに対しては、交尾相手とせず逃げ去ってしまう―。そんな現象を発見し、原因を明らかにしたと、つくば市観音台の農研機構中央農業研究センターが発表した。防除技術開発への一歩につながるという。英国の科学雑誌「サイエンティフィック・レポーツ」に14日、掲載された。

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