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センター試験に「サブカル」語 筑波大・土井教授、自著出題にネット反響

2016年01月29日

 1月16日に行われた大学入試センター試験の国語で、筑波大学の土井隆義教授(55)が現代の人間関係について論じた著書「キャラ化する/される子どもたち」(2009年刊)の一部が出題され、ネット上で話題を集めた。土井教授は、このような事例が起きた背景を「ネットで盛り上がれるようなネタを探してヒットした。そういうふうに結びつき合わないと現代人は不安になる。(ネット上での)結びつきを促すきっかけになった」と解説した。

 

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