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土浦市財政21年度「貯金」枯渇 継続事業見直しへ

2015年12月04日

 土浦市は「長期財政見通しと財政運営の基本的な考え方」をまとめ、市議会に説明。貯金にあたる一般財源基金が2021年度に枯渇し、収支不足の累積額が28年度約150億円に達し、不測の事態が生じればさらに不足分が膨らむ見通しを明らかにした。市は継続事業のゼロベースでの見直しや、事業費やイベント経費の圧縮を打ち出す一方、寄付や広告などによる自主財源の確保にも乗り出す。

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