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歩道に駅への距離やカロリー表示 つくば市が社会実験

2015年11月26日

 国の環境モデル都市に選定されたつくば市は、徒歩や自転車のほか、公共交通利用促進に向けた道路対策社会実験を開始した。市立春日小中一貫校(春日学園)周辺の歩道には、環境にやさしい移動を促すための案内表示を設置。車道では通学路安全対策を行った。来月13日までの期間、周辺で歩行者や自転車の交通量と自動車速度の計測調査を行うほか、周辺の約3500世帯の住民を対象に安全意識調査を行いながら、二酸化炭素(CO2)の削減量について検証する。

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