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長崎原爆70年で祈り 昼食にすいとん試食 つくばの教会

2015年08月10日

 長崎原爆投下から70年、「かの大戦における内外の犠牲者の苦悩を思い、平和を心から願う」として「平和の鐘礼拝」(自由ケ丘めぐみ教会主催)が9日、つくば市自由ケ丘の同教会で行われ、信徒や市民ら約30人が平和な世界の構築を祈った。長崎に原爆が投下された午前11時2分、教会の鐘が鳴らされる中で参列者たちが黙とうを捧げた。「鐘や太鼓などを鳴らし、核なき世界の平和を実現させるために祈願」する「平和の鐘一振り運動」の一環という。

 

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